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今古典の時間に百人一首を覚えています。

1~50番なんですが毎回小テストがあって中々大変です。

しかも金曜日は英単語テストとかさなるので辛いです・・・。

まぁこういうことはよくあることなので頑張って行きたいです!

好きな歌は

大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立

何故この歌がすきなのは始めに覚えた歌だからですw

小学五年生のころに覚えましたw

この歌は小式部内侍という女の人が母親の七光りではないことを証明した歌ですね

この時馬鹿にされたので、腹いせに咄嗟にうたったんですが、

修辞技法がきちんと入って、だから好きなんですが

掛詞で「生野」と「行く」・「文」と「踏み」が掛っているんですね

この時母親は生野にいてですね。小式部内侍に近いうちに歌の大会があったのでお母さんに聞くんじゃないのか?

と言われて腹を立てて歌ったうたです

意味は 大江山を越えて生野を通ってゆく道が遠いので、まだ天の橋立を踏んでみたこともなく、(母からの)の文も見てはいません。

という意味ですね。

是非これを歌った背景をよく知りたいなら十訓抄の大江山のとこを見れば載っていますよ

ちなみに高校の教科書でやりました。

長文になってすいません では!







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2011.01.19 Wed l 日常 l COM(0) TB(0) l top ▲

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